第43回 ゆうちょアイデア貯金箱コンクール

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9月3日(月)にオープンします。

寄附について

児童のみなさまが作った貯金箱1作品につき10円をゆうちょ銀行が寄附します。

第43回ゆうちょアイデア貯金箱コンクールでは、ご参加いただいた作品1点につき10円を、ゆうちょ銀行が公益財団法人日本ユニセフ協会、独立行政法人国際協力機構(JICA)、公益財団法人ジョイセフに寄附いたします。
寄附金は、開発途上国で貧困や病気に苦しむ子どもたちのよりよい生活のために役立てられます。

ユニセフ(国際連合児童基金)は、こんな活動をしています。

ユニセフ(UNICEF)は、世界の子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動する国連機関です。子どもたちの生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利を守るために、保健や栄養状態を改善するための活動、安全な水とトイレを使えるようにする活動、すべての子どもが学校に通えるようにする活動、子どもを暴力や虐待から守る活動、災害や紛争時の緊急支援活動などを行っています。みなさまから寄せられる募金は、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じてユニセフ本部へ送られ、世界150以上の国と地域の子どもたちのための活動に役立てられます。

ユニセフの詳しい活動は、ホームページでご覧いただけます。 https://www.unicef.or.jp

はしかの予防接種を受ける赤ちゃん
©UNICEF/UNI45694/Estey

JICA(独立行政法人国際協力機構)は、こんな活動をしています。

開発途上国の社会・経済の開発を支援するため、政府をはじめ、国際機関、NGO、民間企業などさまざまな組織や団体が経済協力を行っています。これらの経済協力のうち、政府が開発途上国に行う資金や技術の協力をODA(政府開発援助)といい、JICA は日本のODA 実施機関です。JICAの行う協力は、次世代を担う子どもたちの教育、環境保全やエイズ対策などの感染症の予防、開発途上国の法制度整備や紛争後の社会の復興支援など、さまざまな分野にわたります。また、JICAにお寄せいただいた寄附金は、貧困や飢餓に苦しむ開発途上国の人びとの生活向上、医療や教育の提供、環境問題、災害復興支援などのために現場で活動しているNGOなどを通じて、現地の人びとに届く活動に役立てられます。

JICAの詳しい活動は、ホームページでご覧いただけます。 https://www.jica.go.jp

リハビリ教室で工作する障がいを持つ子どもたち
写真提供:中原 二郎/JICA

ジョイセフは、こんな活動をしています。

ジョイセフは、世界の女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGOです。1968年から、妊娠・出産で亡くなる女性の多いアフリカやアジアで、病院や医師がいない地域の女性に保健医療サービスと情報を提供するために活動しています。また、アフガニスタンでは学用品やランドセルによる女の子の教育支援を行っています。アフガニスタンでは、女の子は教育を受けなくてよいと考える人も多いため、女の子は2人に1人しか小学校に通えていません。貯金箱コンクールからはノートなどの文具と寄附金(配布費用)をいただいており、アフガニスタンの子どもたちにランドセルとともに手渡され、学校へ行くきっかけになっています。

ジョイセフの詳しい活動は、ホームページでご覧いただけます。 https://www.joicfp.or.jp/

ゆうちょ銀行が寄贈したノートを使う女の子
©国際協力NGOジョイセフ