第51回 ゆうちょアイデア貯金箱コンクール

個人応募ページは
8月3日(月)にオープンします。

学校応募ページ(Myスクールページ)
8月14日(金)にオープンします。

寄付について

児童のみなさまが作った貯金箱1作品につき10円をゆうちょ銀行が寄付します。

第51回ゆうちょアイデア貯金箱コンクールでは、ご参加いただいた作品1点につき10円を、ゆうちょ銀行が公益財団法人日本ユニセフ協会、独立行政法人国際協力機構(JICA)、公益財団法人ジョイセフに寄付いたします。
寄付金は、開発途上国で貧困や病気に苦しむ子どもたちのよりよい生活のために役立てられます。

ユニセフ(UNICEF : 国際連合児童基金)は、こんな活動をしています。

ユニセフは、世界の子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動する国連機関です。子どもたちの生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利を守るために、保健や栄養状態を改善するための活動、安全な水とトイレを使えるようにする活動、すべての子どもが学校に通えるようにする活動、子どもを暴力や虐待から守る活動、災害や紛争時の緊急支援活動などを行っています。皆さまから寄せられる募金は、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じてユニセフ本部に送られ、世界150以上の国と地域の子どもたちのための活動に役立てられます。

ユニセフの詳しい活動は、ホームページでご覧いただけます。 https://www.unicef.or.jp

はしかの予防接種を受ける赤ちゃん ©UNICEF/UNI45694/Estey

はしかの予防接種を受ける赤ちゃん
©UNICEF/UNI45694/Estey

JICA(独立行政法人国際協力機構)は、こんな活動をしています。

開発途上国の社会・経済の開発を支援するため、政府をはじめ、国際機関、NGO、民間企業などさまざまな組織や団体が経済協力を行っています。これらの経済協力のうち、政府が開発途上国に行う資金や技術の協力をODA(政府開発援助)といい、JICAは日本のODA実施機関です。JICAは、「信頼で世界をつなぐ」ビジョンのもと、国際社会の平和と安定や繁栄の確保、共生社会の実現のため、普遍的価値に基づく国際秩序の維持や、気候変動、保健医療、防災などの地球規模の課題への対応に取り組んでいます。またJICAにお寄せいただいた寄付金は、開発途上国・地域の人びとの貧困削減や生活改善・向上に貢献する事業を行うNGOなどの活動に役立てられます。

JICAの詳しい活動は、ホームページでご覧いただけます。 https://www.jica.go.jp

山岳地帯の家庭を訪問して子どもの学習を支援 写真提供:ディーヨ フォーラム JAPAN

山岳地帯の家庭を訪問して子どもの学習を支援
写真提供:ディーヨ フォーラム JAPAN

ジョイセフは、こんな活動をしています。

ジョイセフは、世界の女性の命と健康を守り、女性の人生の選択肢を広げるために活動している日本生まれの国際協力NGOです。1968年から、妊娠や出産で亡くなる女性を一人でも多く減らすために、アフリカやアジアで保健施設や保健医療従事者が少ない農村地域に住む人々に保健医療サービスと保健情報を提供する活動をしています。活動地のアフガニスタンでは、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学を支援するために、日本で役目を終えたランドセルと文房具を贈る活動をしています。貯金箱コンクールからは、ノートと海外輸送費を寄付しています。アフガニスタンの子どもたちにランドセルとともに渡し、学校へ行くきっかけをつくっています。

ジョイセフの詳しい活動は、ホームページでご覧いただけます。 https://www.joicfp.or.jp/

ゆうちょ銀行が寄贈した文具を使う子どもたち ©国際協力NGOジョイセフ

ゆうちょ銀行が寄贈した文具を使う子どもたち
©国際協力NGOジョイセフ