第42回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール

スクールページは9月1日から

 

ごあいさつ

ゆうちょアイデア貯金箱コンクールの趣旨

ゆうちょアイデア貯金箱コンクールは、貯金箱の作製を通じて子どもたちの造形的な創造力を伸ばすとともに、貯金に対する関心を持っていただくことを目的としております。

本コンクールは、全国的に実施する工作物のコンクールとしては日本最大の規模です。
また、参加者ひとりにつき10円を、ゆうちょ銀行から公益財団法人日本ユニセフ協会と独立行政法人国際協力機構(JICA)へ寄附し、開発途上国・地域における生活向上や環境保全のための活動支援に役立てられています。

本コンクールは以下の目的でご利用いただけます。

  • 夏休みの課題のひとつとして
  • 子どもたちの造形教育として
  • 子どもたちの金融教育(貯金することの大切さを教える)として
  • 寄附することの意義(世界に目を向ける、世界の子どもたちを支援すること)を子どもたちに伝える機会として

テーマは自由。子どもたちのオリジナリティあふれるアイデアを重視します。

身の回りの出来事や興味のあることの中から「課題を発見する力」を磨く、総合学習の一面もあります。

ゆうちょアイデア貯金箱コンクールの歴史

本コンクールは、1975年から40年以上にわたって、小学校における夏休みの工作課題の定番として親しまれてきました。毎年、全国1万校以上からおよそ80万人の小学生に参加していただき、これまでの参加者累計はのべ約5,763万人、寄附実績は約8,728万円(寄附は2008年から開始)となりました。応募学校数が、全国の小学校数の半数を超えるこのコンクールに、ぜひご参加ください。