第42回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール

スクールページは9月1日から

 

寄附について

児童のみなさまが作った貯金箱1作品につき
10円をゆうちょ銀行が寄附します。

第42回ゆうちょアイデア貯金箱コンクールでは、児童のみなさまが作った貯金箱1作品につき10円を、ゆうちょ銀行が公益財団法人日本ユニセフ協会と独立行政法人国際協力機構に寄附いたします。寄附金は、開発途上国で貧困や病気に苦しむ子どもたちのよりよい生活のために役立てられます。 この活動の趣旨をご理解いただき、たくさんのご応募をお待ちしております。

ユニセフ(国際連合児童基金)は、こんな活動をしています。

ユニセフ(UNICEF)は、世界の子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動する国連機関です。 子どもたちの生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利を守るために、保健や栄養状態を改善するための活動、安全な水とトイレを使えるようにする活動、すべての子どもが学校に通えるようにする活動、子どもを暴力や虐待から守る活動、災害や紛争時の緊急支援活動などを行っています。みなさまから寄せられる募金は、公益財団法人日本ユニセフ協会を通じてユニセフ本部へ送られ、 世界150以上の国と地域の子どもたちのための活動に役立てられます。

はしかの予防接種を受ける赤ちゃん

はしかの予防接種を受ける赤ちゃん
©UNICEF/NYHQ2006-1800/Josh Estey

ユニセフの詳しい活動は、ホームページでご覧いただけます。▶http://www.unicef.or.jp

JICA(独立行政法人国際協力機構)は、こんな活動をしています。

開発途上国の社会、経済の発展を支援するため、各国政府や国際機関、NGOなどさまざまな組織が協力を行っています。 これらの協力のうち、政府が行う協力がODA(政府開発援助)です。JICAは日本のODA実施機関です。JICAの行う協力は、次世代を担う子どもたちの教育、環境保全やエイズ対策などの感染症の予防、開発途上国の法制度整備や紛争後の社会の復興支援など、さまざまな分野にわたります。また、JICAにお寄せいただいた寄附金は、貧困や飢餓に苦しむ開発途上国の人びとや子どもたちの生活向上、医療や教育の提供、環境問題の解決などのために現場で活動しているNGOなどを通じて、現地の人びとに届く活動に役立てられます。

写真提供:中原 二郎/JICA

写真提供:中原 二郎/JICA

JICAの詳しい活動は、ホームページでご覧いただけます。▶http://www.jica.go.jp