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第34回 私のアイデア貯金箱コンクール

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開発途上国への寄附

みんなの応募が世界の子どもたちの明日への力になります!

開発途上国では、1年間で880万人の子どもが、5歳の誕生日を迎える前に命を失っています。
第34回「私のアイデア貯金箱」コンクールでは、児童のみなさまが作った貯金箱1個につき10円をゆうちょ銀行が寄附し、ユニセフ(国際連合児童基金)とJICA(独立行政法人国際協力機構)を通じて、開発途上国の子どもたちのよりよい生活のために使われます。
何卒、この活動の趣旨をご理解いただきまして、たくさんのご応募をお願いいたします。

ユニセフ(国際連合児童基金)は、こんな活動をしています。

ユニセフは、世界の子どもたちのために活動している国連機関です。例えば、子どもの命や健康を守る活動、栄養不良をなくす活動、安全な水とトイレを使えるようにする活動、すべての子どもが学校に通えるようにする活動、子どもを暴力や虐待から守る活動、災害や紛争時の緊急救援などの活動を行っています。
みなさまから寄せられるユニセフ募金は、財団法人日本ユニセフ協会を通じて、ユニセフ本部へ送られ、世界150以上の国と地域の子どもたちのための活動に使われます。
活動の一つに、予防接種があります。2007年にユニセフは、アジアやアフリカ51カ国に、2億3,400万回分のはしかのワクチンと安全な注射針を届けることができました。地道な努力がみのり、2000年から2007年の間に、アフリカでは、はしかによる死亡者数が90%減りました。

※はしかの予防接種を受ける赤ちゃん。

※ユニセフが支援する学校で学ぶ子どもたち。

JICA(独立行政法人国際協力機構)は、こんな活動をしています。

開発途上国の社会、経済の発展を支援するため、政府をはじめ国際機関、NGOなどさまざまな組織が協力を行っています。これらの協力のうち、政府が行う協力がODA(政府開発援助)です。JICAは日本のODA実施機関です。
JICAの行う協力は、次世代を担う子どもたちの教育、環境保全やエイズ対策などの感染症の予防、開発途上国の法制度整備や紛争後の社会の復興支援など、さまざまな分野で、開発途上国の人づくり、国づくりに貢献しています。
また、JICAにお寄せいただいた寄附金は、貧困や飢餓に苦しむ開発途上国の人びとや子どもたちの生活向上、医療や教育の提供、環境問題の解決などのために現場で活動しているNGOなどを通じて、現地の人びとに届く活動に大切に活用させていただきます。

※写真提供:中原 二郎/JICA

unicef

■日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)HP
http://www.unicef.or.jp

jica

■JICA(独立行政法人国際協力機構)HP
http://www.jica.go.jp

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■主催:株式会社ゆうちょ銀行 ■後援:文部科学省・全国都道府県教育委員会連合会・財団法人日本ユニセフ協会・独立行政法人国際協力機構
■協賛:郵便局株式会社・全国造形教育連盟


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